皆さんは、LOTUS EUROPAと言う車をご存知でしょうか?

このページでは、少しだけですが紹介します。
まずは製造されていたのは、1966年〜1975年です。
その中でもシリーズ1(タイプ46)シリーズ2(タイプ54,65)Twin Cam(タイプ74)Special(タイプ74)、と言う具合に変わっていきました。

一番大きく変わったのは、シリーズ1,2はルノー製のOHVの4気筒が、ロータスの設計のヘッドを使ったツィンカム8バルブの4気筒がTwin Cam、そして、Specialでビックバルブユニットが、搭載されました。その結果シリーズ2とツインカムでフレームが大きく変わりホイールベースが1インチ伸びました。

またボディについてもシリーズ2(タイプ54)の時にシャーシーNO71/1066以降1971年ヘッドライトの高さをアメリカの規定に適合させるため、変更(タイプ65)に為りました。その後ツィンカム以降のボディは、後方視界を得る為に大きく切り落とされ、以前のモデルと一見して見分けが、出来るようになりました。

因みに、サーキットの狼の主人公の風吹裕矢が、乗っていたタイプは、スペシャルの左ハンドル(デーラー車)だと思います?

ミニジャック00’ヨーロッパ パドック
これが LOTUS EUROPA SPECIAL

ここでロータスの年式の見方を書いておきましょう
まず、シャーシNOの○X/○X○Xと有る最初の2桁の数字が製造年式/製造番号となります。
そんな事は、ロータス乗りの方は、ご存知だとお叱りを受けそうですが・・・