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製作、テスト中の部品
フロントダンパー 10/10/00
フロントダンパーをKONI社のレーシング(アルミ)に変更を致します。
このダンパーは、中古品で手に入れO/H&減衰力変更&ボデーショート加工をして頂きました。
これで前上がりの底付きダンパーともお別れです。
流石にアルミ製はどこぞの鉄製の重たい物とは違い、軽く出来ています。
画像はココをクリックして下さい。
フロントブレーキ 01/4/00
フロントディスクの移植は、ほぼ完成いたしましたがさらにグレードUP版の国産4ポットキャリパー&ビッグローターに進化させるべく、製作に入っています。
ケータハムのキットは、13インチ対応の為、幾らもローターは大きくなっていません。ただ、ベンチディスクに為るだけですので(APキャリパーのお蔭でちょっとは効きますが)日本のチューニングとは考えが違うみたいで、ただ高いだけのような気がします。
そのため、14インチで入るだけの大きさのローターを使い、さらに流用の定番N社の4ポットを使いました。
もう直ぐ、完成いたしますのでお楽しみにしておいて下さい。
画像はここをクリックしてね。
ドライブシャフト 02/02/00
まずは、ドライブシャフト、ハブ(PCD100対応)の部品ですが、ヨーロッパをお乗りの方でドライブシャフト、ハブを交換(特に左側)を経験された方は少なくはないと、思われます。 なぜなら、ヨーロッパの最大の泣き所でもある部品、構造だからです。
これは左ハブのねじを逆ネジにするだけで、緩まなく為るはず?
まずは製作してみます。画像はココをクリックして下さい。
なぜ20数年経つのに対策が取りきれていないんでしょう?
理由はこんな事ですか?
| ノーマル部品(リプロダクト)との兼ね合いを重視しすぎ |
| 加工精度の低さ、セレーション(スプライン)の部分の嵌め合い |
| 左側を正ネジで作っている |
以上が主な問題点だと思います。
この事から、まず左右別にする。(左は逆ネジで製作)
加工精度については今の日本の技術では大きな問題ではないと思います。
ハブを一から製作するのであればPCDは、好きに作れます。
それと只今国産車のパーツで流用が出来ない物かと物色中です。
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リアブレーキセット 03/11/00
製作の狙いは、速さを求めるなら、やはり安定性のあるディスクでしょう・・・
とは言ってサイドブレーキも、生かさないと車検に合格しませんし、コストの問題もありますので解体パーツでチャレンジします。
まずは車選びから、リアにベンチレーテッドは本気すぎますので・・・
ソリッドディスクで13インチが履ける大きさで解体屋さんで、見つけやすい車種はT社かN社に的を絞ります。
ココで問題がリアは低グレード車にはドラムが、使われている確率が高いのです・・・
仕方ないのでスポーツモデルの車を物色、余りローターに加工をしたくないので、4-100で見つけました。
キャリパーはサイドのワイヤーの取り回しと、とめ方に注意しながら探していきますが、なかなかこれと、言う物が見つかりませんでしたが、見つかりました。
持ち帰り次第、寸法を取りました。
これで、ステーの製図に入れます。製図自体はすんなり行きました。
ローターの加工は、センターの穴をヨーロッパのハブに合わして削りました。それとPCDが95.25ですので、それに合わして削ります。
あとはブレーキホース、配管ですがキァリパーを買う時に、配管の所で切りましたのでフレア加工をしてホースは、ステンレステフロンホースで作りました。
詳しくはここをクリックしてください。 画像はここをクリック
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スプリングスペーサー 03/12/00
ヨーロッパのリアには、径の細いスプリングが使われていますが、レートの高いスプリングは構造上短く、ダンパーに付いている調整代では足りなく為りましたのでスペーサーを製作する事に。
どうせ作る為らフロントのスプリングを使えるように、外径を合せましたこれで前後共通のスプリングが使えます。
タイヤ等のクリアランスはOKです。
仕上げはブルーアルマイトに染めてみました。

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