製作したパーツ
ここは、フロントハブ移植、(ブレーキ、ローター)を、紹介いたします。
このパーツ製作の狙いはイベントで、セントラルサーキットを走る機会があり参加したのですが、その時にブレーキの性能にショックを受け製作に入りました。ますは、移植する車探し製作の条件は
1、FRである
2、解体屋さんで調達できる事
3、チューニングパーツ(アフターパーツ)が、豊富に有る事
4、安く簡単にできること。
等を、考えマツダ ユーノス ロードスター に決定しました。(NA6.8とNB6.8ではローター径が違います)
これが製作したパーツです。
シャフトはヨーロッパのノーマルから実寸法を測りロードスターのハブに合せて作りました。
キャリパーステーの方も、ロードスターの実寸法を測り、ヨーロッパに合せます。
素材はA7074と言う超・超ジュラルミンです。軽いだけではなく硬さもあり、よくレーシングパーツには使われています。欠点は材料代が高くつきますし加工代も割増になります。
製作部品を使い取り付けた写真です。
どうですか?本当にボルトオンで付きました。ディスク径が少し小さくなりますが、パッド面積が1.5倍に為りますので相殺されるのではないかと思います。
走行後のフィーリングは、「まずまず」それよりこれで安定したフィーリングを得れると思います。近いうちにサーキットに持ち込みテストをしたいと、思います。
次の段階は4ポット(N社)純正流用&ディスク径のUPに取り掛かります。
この写真はノーマルです
ガーリング製の対向ピストンのキャリパーはOKなのですが、このままではソリッドディスクしか付けれません。
筑波サーキット等では、これで持つみたいですが?西日本の本格的なサーキットでは頼りないと、思われますしJPE(ケータハム 7)用のブレーキキットは22万円もしますからなかなか、追いそれとは買える値段ではないと思います。
今後は、ローターを大きく(NA6.8より)する方向で試作、テストを、進めています。
今の仕様でも、町のりでは合格点だと思いますが、やはりサーキット走行も、安心して行けるような、仕様も作りたいと考えておりますので、お楽しみに・・・N社の4ポットキャリパー&260mmローター&マスターシリンダー交換などです。13インチホイール不可に為ると思いますが・・・
これが、さらにバージョンUPさせた4ポットキャリパー&ビッグローターです。
使用部品は、キャリパーステーの作り直しと、ブレーキホースのエンド部分の交換、です。キャリパーは見たまんまのN社製の4ポットキャリパーですしローターはT社用の外品です。ローター径は230mmから260mmになり、14インチホイールでの最大径になります。これだけ大きく為るとホイールも何でもOKと言う訳には行かなくなりましたが、幸い手持ちの中のホイールでいける奴が有りましたので、それを取り付けました。
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